納豆プラス

少し前に録画してあった納豆シリーズを見て、
ちょこっと作ってみました。
納豆と色々な食材を合わせ、寝かせることで、
発酵が移り、まろやかな味わいになるとか。
簡単料理ですv(^-^)v


1️⃣納豆プラスひき肉
ひき肉を味噌and豆板醤で炒め、少しさましてから、かき混ぜた納豆と合わせます。
冷蔵庫で一晩ヽ(゜▽、゜)ノ

高タンパクですねー。
翌朝、温かいごはんにかけていただきましたが、
とても美味しかったです。

2️⃣納豆プラス豆腐
テレビではかき混ぜた納豆と豆腐を合わせ、一晩寝かせるのが紹介されていましたが、
私は
1️⃣の完成品に寄せ豆腐を合わせて半日ほど冷蔵庫で寝かせました。
豆腐がとてもクリーミーになって、バージョンアップ豆腐になりました。

ひき肉は豚肉を使いました。
みためはあまり良くなく(´□`。)
また、私はあらびき肉@安売りだったんですを使ったので、
いつもこゆきに食べさせているドッグフードが混ざっているように見えました

で、
写真はなし(_ _。)

普通ひき肉をお勧めしますо(ж>▽<)y ☆

野菜も合うみたいです。
ガッテンHPに掲載されていると思いますので、
納豆好きな方はのぞいてみてください(°∀°)b

忘れてました。
1️⃣、2️⃣とも、
食べる前に青じその千切りを入れました。
旬の香りもプラスです(╹◡╹)

暑いです

気温が一気に上がり、
それまで、寒いとか文句言っていたのに、
もう息切れしています。

昨日は娘たちと母のところへ行ってきました。
札幌まではバス、
駅から長女運転です( ・(ェ)・)

お昼近くなったこともあり、
母は車椅子に座っていました。
昨日は食堂で食べる日だったそうです。

怪獣ちゃんに、握手と言うと、
母が拍手してくれて、とても嬉しかったです。
職員さんが、耳元で手をメガホンのようにして話しかけるといいですよと教わりました。
病院で、少しはやり取りができているようです。

お母さん、娘だよ。
元気でここにいるよ。
がんになったとき、自分を失うくらい心配していた母、少しは感じてくれたかな。
またくるからね。

バババカ日記

娘のムコさんが転勤、
先週末は引っ越し手伝いでした。

すみません。
今日はバババカ日記ですm(_ _)m
荷物は専門業者さんがしてくれますので、私たちの分担は一歳10ヶ月怪獣ちゃん@マゴのお世話о(ж>▽<)y ☆と、お掃除(_ _。)
今まで住んでいた社宅は我が家からは高速を走って3時間の距離があるところで、金曜日の朝早く出発しました。
午後から荷物の搬出、それからお掃除、ご近所さんやお友達にご挨拶、赴任先である札幌へと出発したのは夕方でした(−_−;)
荷物搬入は翌朝、その日はおなじみのホテル泊、夕食もぎりぎりセーフでした。

ようやくシャワーをあびて、ほっとしていると、隣から怪獣ちゃんが泣く声が聞こえます。

お風呂で、ばーちゃんいないーと泣いていたそうで、私たちの部屋にきました。寝るときは親でないとだめだったので、娘は自分たちの部屋キーを預けて様子見です。

しばらく、私のスマホでこゆきの写真を見せたり、ペットボトルで乾杯したりしていましたが、娘に言われたように、部屋を暗くして、ちょっと寝たふりをしていたら、
すやすやと寝ました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
すみません。
あらまあ、なんてかわいいんでしょう。
それからも、何度か寝顔を見ていました。

し、

しかし、

予想外のことが。

私もかなり疲れていて、ちょっと休んだのですが、
朝、4時半ころふと見ると、
目がぱっちり開いていました。

ばーちゃん

ふりかえって、

じーちゃん

おかーさん、いないねー

泣くわけでもなかったので、もう一度寝かせようとしたのですが、
おそるべし、一歳児ヽ(゜▽、゜)ノ
よほど熟睡したのか、もう寝ません。

それから、廊下に出て、景色を見たり、
エレベーターを降りて、食堂に走り、

ごはん
ごはん

体力要りますねぇ。

8時には赴任先社宅へ向かいましたが、
車の中でまた眠り、
荷物搬入が始まっても、
押入れの中で寝ていました( ̄▽ ̄)
この日はとても暑くて、
引っ越し業者さんも大変そうでした。

夕方、そろそろ帰ろうかと思っていると、
怪獣ちゃん、

あっこー@だっこ

と言って私に飛びつきました。

私が卵巣がんを発症したとき、
長女はまだ中学生でした。

ものすごく疲れた日でしたが、
とても幸せな日でした。

うちにもたくさん遊びにくるのかしら。
今のうちにゆっくりしておかなくちゃо(ж>▽<)y ☆

ありがとう

先週末はお初札幌ドーム観戦でした。

1-1で、お互い、あと一本が出なくて、
中田は不発

大谷はネクストバッターサークルで大歓声を受けていましたが、矢野の三振でチェンジ( ̄▽ ̄;)

その後、ホームランでリードを許し、負けました
まあ、それでも楽しかったかな。


帰宅途中、ブログを開くとコメントが入っていました。
そこには、大切な友人が旅立ったことが書かれていて、言葉を失いました。
卵巣がんを通して知り合い、ずっと交流してきたひとです。
何年前だったでしょう。
彼女が北海道へ遊びにきてくれて、
いっしょにジンギスカンを食べました。
そのときも再発治療を受けていると話していましたが、本当に元気で、
その診断は間違っているんじゃない?と言い合いました。
別れ際にはハグして、
またねと言って手をふりました。

その後もつらい治療が続きましたが、
ドクターも、おとなしいタイプの卵巣がんだと話されていて、
少し前に退院したときは、仕事に出ることも視野に入れていました。

だから、
緊急入院したとブログに書いてあったときも、
また元気になってくれると信じていました。

夕べは夢にも出てきてくれて、笑顔を見せてくれました。
さよならを言いにきたのではないと思います。
私もさよならは言わずにいようと思います。


ただ、
ただ、
いっぱいのありがとうを伝えたいです。

麻央さん

小林麻央さんの訃報を目にしたとき、
胸の奥をぎゅっとつかまれたような気持ちでした。
言葉が見つかりません。

昨日は、長年の卵巣がん仲間とのランチでした。
集まった3人は、発病当時、みんな緩やかではない状況でした。

ひとりは、もう少し受診するのが遅かったら、手の施しようがなかったそうです。
それでも、抗がん剤治療を受けても体重が落ちなかったと笑います。
いっしょに玉川温泉へも行きました。

もうひとりは、2度再発して再手術を受け、
またふりだしから抗がん剤治療を受けました。
最後の治療から、5年以上のときが流れています。入院をごいっしょしたことはないのですが、共通の仲間たちがいます。

たまに会って、
近況や、思い出話をします。

時々、
なぜ私は生きているんだろう
そう思うことがあります。
4月1日、
検査をキャンセルした人がいなかったら、
私は今この世にいなかったと思います。
頭痛を起こして、脳外科を受診しなかったら、
やはり、生きていることはなかったでしょう。

なぜ、
麻央さんは旅立たなければならなかったのでしょう。
こんなに早く。

なぜ私は生きているんでしょう。

いつかは終わる命です。
長さではかれるものではないことも。

それでも

麻央さんは、

もっと

もっと

生きていたかったよね。

麻央さんの笑顔を忘れません。


今年もコマクサが咲きました。
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トマト

Author:トマト
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