もう・・・

19日、旭川ですい臓がん患者サロンが開催され、
今回も少しだけお手伝いに行ってきました。
少し参加が少ないかもしれないと聞いていたのですが、
当日は会場いっぱいの方が来てくださいました。
化学療法についての講演をしてくださった旭川医大の後藤先生は、
とても丁寧に経過を含めて説明してくださいました。
そのほか、二人のドクター。医療スタッフさんが来てくださって、
グループに分かれたサロンに入ってくださいました。
とてもすてきなサロンになったんですよ^^

この日、私は、いいなあと思っていました。
こんなにたくさんの医療スタッフさんと、たくさんの仲間がいて、
すてきなひと時を持つことができる。
もちろん、すい臓がん患者会の方たちが一生懸命にされているからこそ、
病院からの応援もあると思います。

卵巣がんから21年が過ぎて、
ずっとずっと、早期発見のためには何をするべきかとか、
治療法、抗がん剤認可についても深い思いを持ち続けてきました。
少し前に難治がんから外れ、それはそれで喜ばしいことなのですが、
卵巣がんについて学ぶことも、卵巣がんの人が集まって話すことも、
身近にはないのです。

私は今、何をすべきなのかと・・・、
もやもやと考えています。

でも、もう63歳だし・・・。

いや、まだ63歳?

いえいえ、もう63歳だからこそ?

惑いの多い春です。
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まだまだ・・・・

まだまだ63歳だょぉ・・・v-218

最近、呑み会のナイトサロン(勿論、れっきとしたがんサロンです)に参加したところ・・・・・ふふふふふふ・・・・50歳くらい? とな。
流石に嬉しいというより10歳も若くてチョィ恥ずかしくなりましたv-356 でも若く見られるのは気分のいいもので・・・・

そこで同年代の子宮体部がんの方と知りあいました。
まだ2年ほどしか経過してないけど・・・うぅぅん、ネガティブな方で。
わたしとは正反対・・・v-218
周りには殆どいなかったの、同じがんの方。

RFLに参加の人は、どちらかというと前向きポジティブだよね。

千葉の叔母が肺がんらしく・・・透析もしてて体力無いからなぁ、心配。


oimoさんへ

うんうん、oimoさんは通るよ(*☻-☻*)
少し前までは私も若く見てもらえることがあったけれど、
最近は鏡の中の現実を受け止めるようにしています💦

2年、その頃の方がつらいかもしれないですね。
不安の気持ち、確かに大きなものがあったと思います。
一歩ずつだったかな。
そうですね、リレーフォーライフ、
仲間の輪がそうさせているのでしょうか。

叔母さま、心配ですね。
早く落ち着かれますように。
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トマト

Author:トマト
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