婦人科がん後遺症

昨日は札幌市民講座に行ってきました。
『がん治療後に健康な生活を送るために』
婦人科がん治療後の健やかな生活
~女性ホルモンと上手につき合おう~
手稲渓仁会病院副院長・北海道大学客員臨床教授である藤野敬史先生が丁寧な説明をしてくださいました。
がんは治療が終わったらおしまいではなく、長く付き合うものだと再認識しましたし、とても勉強になりました。
がんは後遺症など影響が長く続く病です。
こうした勉強会が続けられること、たくさんの方に届いてくれることを願っています。

私は卵巣がん治療後、ホルモン治療を受けていません。
当時はまだリスクも未知数なところがあったように思います。
でも・・・
昨日のお話では、早くに卵巣切除してホルモン補充療法を受けていない人は、
受けた方と比べると寿命など多くのところでマイナスとなっているそうで、
アルツハイマー発症も多いと伺って、びっくり、かなりショックを受けました。
え?今からでも受けた方がいいの?と焦りましたが、年齢が進むと血管などに影響してしまうことがあるそうです。

これからできることは、
刺激物はなるべく避ける、
大豆製品、ビタミンD(シイタケ、乳製品、鮭に多いとか)など、良いとされる食品を効果的に摂取すること、
摂取した栄養を活性化するためには日光を浴びることが大切だとのことでした。
まあ、こゆきの散歩は効果的かもしれません^^
色々な場合に言えることですが、適度な運動も必要です。
家事は運動に入らないのかと聞いてみましたが、あまり効果的ではないそうです。
皆さん、家事をさぼって外へでましょう(笑)


もちろん市民講座の前はランチ^^
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ホルモン

女性ホルモンは骨粗鬆症にも関係があると聞きました。
健康でいたいし、自分で歩きたいから
食事にも気をつけていきたいですね。
特に認知症に関しては身近な例がありましたので、恐怖を覚えます。
昨夜学生時代の友人と話していて(お互い親が認知症)
遺伝はないとわかっていてもなんだか怖い。
いっぱいおしゃべりして脳を刺激して行こうねと前向きな結論に達しました(笑)

みつこさんへ

手術後しばらくしてからはかった骨密度はイエローラインでした。
そっちは認識していたものの、今回の講座ではそのほかにもいろいろあってびっくりしました。
アルツハイマーのグラフを見たときホットフラッシュが起きましたねぇ。
何年か、ホルモン補充療法を受けた方が良かったそうですが、
あのときはリスクの方が怖かったんです。しくしく。
ってか、今も生きているだけでじゅうぶんか^^;
みつこさんは身近に見ているだけに怖いと思います。
遺伝はないと聞きますし、
そうですね、刺激するのは効果的ですよね^^

初雪です。

いつも勉強しておられて、すごいです。色々聞かなくてはわからないことって、たくさんありますね。

こちらは、やっと初雪です。でもチラチラで積もりそうもないです。
寒さも本番です、お体大切になさってくださいね。
いよいよ12月、年賀状や大掃除も頭が痛いですね。お元気にお過ごしください。

ゆめちゃんへ

いえいえ、ちょっと関心があったので行ってみたんですが、
ショックを受けて帰ってきました~~~。
まあ、今できることをできる範囲でするしかないんですけどね。

こちらもついに冬本番かなと思います。
年賀状もしなくちゃと思いつつ、毎年日が過ぎてしまいます~。
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