ありがとうアスパラ

昨日はアスパラ10周年記念イベントに行ってきました。
早いですね、
私はほぼ幽霊会員ですが(笑)たくさんのことがありました。
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昨日のテーマは、
子宮、卵巣がんと告げられたとき~医師とのコミュニケーションの取り方~
講話は、アスパラの会代表、大島さん
対談には、手稲渓仁会病院副院長、藤野敬史先生を招いて、
大島さんは皆さんから寄せられた質問にスパイスを入れて質問され^^
藤野先生は苦笑しながらも、とても丁寧に答えてくださいました。
私がサクラで質問したことにも、
誠意をもって応えてくださいました。
もちろん、中身の伴わない質問ではありませんでした。

交流会に入る前、卵巣がんの方から声をかけられました。
バタバタしていて、じゅうぶんにはお話できなかったのですが、
会えてよかったと握手してくださいました。

アスパラがスタートしたとき、たくさんの方が集まりました。
グループに分かれて交流することになったとき、
卵巣がんの方にたくさんの人がいてびっくりしました。
数としては子宮がんよりもずっと少ないのに、同じくらいの人がいたのです。
少ないからこそ、情報を、そして仲間を求める思いがあったのだと思います。
今も忘れられない日のこと、
まだ大学生の卵巣がん患者さんが、お母さんを伴って参加されました。
何て声をかけたらいいのかわからず、
自費出版した『立ちどまるとき』をお母さんに渡して、
先に読んでください。そのうえで娘さんに読ませるかどうか決めてくださいね。
と言いました。
その方が旅立たれた後、お母さんからは何度かメールをいただきました。

アスパラは旭川に発足した後、函館、帯広、釧路でも開催されるようになって、
今では600人以上の会員がいるそうです。
会費を集めていませんので、昨日もそれぞれ持ち寄った品物を販売して協力を呼びかけました。
少し前からお友達になったAちゃんからも届いていたんですよ。
10年の日々の中、
リンパ浮腫学習会、マッサージシート作成して大きな反響を呼びました。
北海道でがん対策条例がスタートするときには、
多くの方に声をかけて、意見交流しました。

別組織ですが、
難治性がんキャンペーンでは中心になって開催、
近年では、北海道の委託事業である「がん患者相談支援体制整備促進事業」に携わり、
NPO法人「キャンサーサポート北海道」発足、
がん患者団体ネットワーク「オーロラリボン」も始動しました。

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昨日は講演会終了後、茶話会に飛び入り参加^^
少し早く会場を出た人といっしょに駅へ向かいました。
短い時間でしたが、思いがけない話もたくさん出て、胸がいっぱいになりました。
ありがとう、アスパラの会。
たくさんの方と出会い、別れもあったけれど、
感謝の気持ちでいっぱいです。
まだ妄想段階ですが(笑)アスパラ・そらちもすてきかな^^
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