今日もいい天気♪

友達から借りて読みました。
「余命3カ月」のウソ
近藤誠著 ベスト新書

ううむ。
えっ。
どきどき。

私が卵巣がんと言われたとき、同じ著者の、
患者よがんと闘うなという本が話題になっていました。
少し先に手術した方が、抗がん剤治療を断って退院していましたが、
私にはそんな勇気がありませんでした。
もしあのとき、この本も読んでいたら…、
ノイローゼになっていたかも。

この本は健康なうちに読んでおいた方がいいかなと思います。
実際に治療を受けている方たちはつらくなるような気もします。
検診が難しい卵巣がん、少しでも早期発見と願ってきたことも、
ばっさり。
ちょっとどきどきもしましたが、
読んでみて良かったです。

どんな治療を選ぶかは、やはり自分自身。
と久しぶりに感想を書いてみました。


少し前に仕事を終えて、またすぐに次の打診があったのですが、
少しお休みすることにしました。
27日には札幌で、難治性がんキャンペーンが開催されます。
ここで、体験者の話をすることになっています。
18年分の思い、
緊張のあまり、2分で終わるかも(笑)
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お初の病院へ・・・

気管支炎を起こしていると感じ、近くの初診の病院へ。

そこは尊厳死なんとやらの会に入っている病院らしく、再発・再々発のがん患者さんは助からないことが多く本人の希望があれば、温存のみ・・・で結果、治療をするより長く生きられたケースが多くあるようですね。

治療をしないことで、苦しまず笑って過ごすことが出来ればそれがイイに決まってるし、治療が無理となった場合は私的には色々考えるのですが、人間らしく普通の生活をし命を全うする方がいいと思う・・・と院長先生がおっしゃっるのね。
いろんな考えがあるよね・・・・どれがイイとは言えないけど。

RFLの仲間でも特に治療をしてない!  という仲間もいる現実、要は本人が望む形が選択出来ればそれでいいのかも・・と思うこの頃です。

oimoさんへ

尊厳死、とても深いテーマですよね。
この本では、がん検診も、初期治療も否定しているんです。
今度どこかにがんができたら、私もそうするかもしれませんが、
ううむ、やっぱりその場になってみないと何とも…。
人間らしく、自分らしく生きる時間を大切にするのはまったく同感です。
長く生きることだけがすべてではないですよね。
医療現場でも、患者も、どう治療するか、どう生きるか、
選択肢の一つとして提示されることは必要かもしれません。
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