がんばらない その2

すみません、たくさんの方にご心配をおかけして。
夫はだいぶ良くなっています。

この一年、いろんなことがあったので、
お暇な方だけお付き合いよろしくお願いします(笑)


だいじょうぶ

休もうと私が言ったとき、夫はなかなか納得しませんでした。
休むことなんてできるのか。
休んだら、もう戻れないのではないか。
休んだら給料も減額されるんだよ。
そんなことを繰り返し言って、かえってつらくなっていました。

夫は私より二年下です。
このとき、退職まで4年あったんですよね。

だいじょうぶだよ。
元気でいなければ、お金があっても仕方がないよ。
そうそう、年金暮らしの予行練習になるし。

そんなことを言っていた日、
除雪をしていた夫が、胸が苦しいと言って家に入ってきました。
このときは、かなり驚きました。
少しの間でも、私が留守をして何かあったらどうしよう。
そんなことも考えました。
少し後になってからわかったことですが、
薬の副作用が強く出たようです。
副作用は、便秘、口の中が乾いてねばねばするなどにも出ました。
口の不快感で歯科に行ったとき、そこで副作用ではないかと言われたんですよね。
次の受診で、そのことを言い、動悸や便秘の薬が追加されました。
でも、口の不快感は対応できないそうです。
やっぱり、薬って、抗がん剤だけでなく身体に負担がかかるんですね…。

身体の方も限界にきていた夫は休職することをドクターに相談しました。
職場のこともあって、一年しっかり休むことに決めたとき、私は本当にほっとしました。
それでも、年度末、休むためにもしなければならないことがたくさんありました。
虫垂炎みたいに、翌日から休んでしまえば良かったのにね。
それができないから、病気になったような気もします。

早くゆっくり休むことができますように。
と祈りながら、
ああ、もしかして、毎日お昼ご飯も作るのねと考えていた私(^o^)
そんなとき、従姉が声をかけてくれました。
従姉は関節リウマチを発症して、今は雑巾を絞るのも大変になっています。
だんなさんのご飯を作ることができるのは、とても幸せなことだよ。
従姉は毎日、食事の支度をできることだけでもうれしいと感じたそうです。
病は違いますが、
幸せの入れ物が、二人とも大きくなっているんですよね。
お昼ご飯にフルコースを出すわけではないしっ(ってか作れないか@笑)
私もゆっくり行こう♪
二人で倒れては大変です。

ようやく休職がスタートして、夫は二週間ほど、ずっと寝ていました。
居間でぐっすりと寝ているので、こゆきには少し我慢我慢。
私も音を立ててはいけないと、息が詰まるような時間でした。
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